式変形する方法ではないですが、
仮にグラフで解く場合は式を二つに分けて書く場合が多いです。
この場合、

と
^2)
の二つを考えて、
それぞれを同じグラフにプロット・描画します。
いずれも一般的な式なので描くのは簡単ですよね。
与式より、この両者が等しくなる x を知りたいわけですので、
グラフ上の二つの曲線の交点が答になります。
今回の場合、(1,0) と (2,1) ですね。
・・・ついでに次のようなテクもあります(制御工学で重宝します)。
)
など複雑そうな周期関数をプロットするとき、
先ほどと同じように、

と
)
に分けて考えます。
まず

をグラフに描きます。(マイナスのほうを忘れないでください)
次に
)
ですが、これは

に内接する形になるはずなので、
そうなるように点をプロットし、滑らかにつなぐと出来上がりです。
お役に立てれば幸い。^^
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2010-06-07 16:15:58