解けそうで解けない・・・
arcsinが出てきたので、arcsinの微分を使えないかと調べてみたら
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1427869594
というページを見つけました。
これを参考に別のアプローチで考えてみたので、とりあえず途中まで書いてみることにします。
(1)の問題の一階微分はすでに示されているように
となります。ここで微分した結果と、元の関数をよく見比べると次のような関係が成り立つことがわかります。
この左辺を、ライプニッツの公式を用いてn階微分(nは2以上)すると
という関係式を導くことが出来ます。
)
は3階微分以上が0であることを利用しているので、nは2以上である必要がありますが、
n=0, n=1の場合も同じ関係式が成り立つことが確認できます。
この関係式は漸化式となっているので、
)
と
)
が分かれば、順番にn階微分を求める事ができます。
あとはこれを一般化すればいいわけですが、これから先がよくわかりません。
(2)は割と簡単にできそうです。
x=0と置けば
と書けます。必要なのは5階微分までなので、地道に手計算すれば答えが得られるはずです。
この程度なら、一般化もできそうですね。
と、ここまで考えて力尽きてしまいました。
あとでチャレンジしてみたいと思います。
0拍手 |
2010-09-22 16:30:22