高校物理
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asdfdsa
(0pt)

問題集にのっている問題なのですが、解説がついていないのでどう解けばよいか分かりません

もしよろしければ、途中式を教えていただけませんか?

次の分の1~12の中に適切な数式を入れよ。
重力加速度の大きさはgとする。

半径aのなめらかな半円中が水平面上に置かれている。質量mの昇級を最高点Aに静かに置いたところ、小球が円柱面をすべりはじめた。この小球がP点(∠AOP=θ)に達したときの速さは【1】であり、小球にはたらく重力のPO方向の成分の大きさ【2】と遠心力【3】を考慮すると、小球が円柱面を押す力は【4】である。
θが増すにしたがってこの力は減り0になるとき、小球は円柱面を離れる。このときのcosθの値cosθ0は【5】であり、昇級は速さv0=【6】で接線方向に円柱面を離れ、水平面上のQ点に落ちる。小球がQ点に達するときの速度の大きさはv1=【7】であるから、そのときの速度のy成分は【8】となる。
一方、小球は円柱面を離れてから放物運動をし時間t後にP`点を通過したとすれば、そのときのy成分とx座標は、時間tを含む形で表すとそれぞれ【9】、【10】となる。したがって、小球が円柱面を離れてからQ点に達するまでの時間t1は【11】であり、距離OQは【12】となる。


宜しくお願いしますm(_ _)m


2010-06-15 20:43:25
eee79
(1pt)
なんか【8】以降の問題文がおかしいような...
y成分とx座標を表せっていうのが変.x座標とy座標ではないのですか?

まあ,【8】以降は適当に解きますが,


【1】
エネルギー保存則を用いて

 mga(1-cosθ) = (1/2)mv^2

 v = √(2ga(1-cosθ))

【2】
図をかいてください.

 mgcosθ

【3】
遠心力.

 m(v^2/a) = 2mg(1-cosθ)

【4】
運動方程式をつくる.

 mgcosθ - N = 2mg(1-cosθ)

 N = mg(3cosθ-2)

【5】
【4】より

 cosθ0 = 2/3

【6】
【1】,【5】より

 v0 = √(2ga(1-(2/3))) = √((2/3)ga)

【7】
エネルギー保存則を用いて

 mga = (1/2)mv1^2

 v1^2 = 2ga

【8】
【6】より

  v1x = v0sin(90°-θ0) = v0cosθ0

 v1y^2 = v1^2 - v1x^2 = (46/27)ga

 v1y = √((46/27)ga)

【9】【10】
たぶんx座標とy座標ではないですか?

 x軸方向には等速直線運動するので

 x = acosθ0 + v0x*t = (2/3)a + √((8/27)ga) *t

y = a sinθ0 - v0y*t - (1/2)gt^2  = (1/3)a - √((10/27)ga)*t -(1/2)gt^2

( v0y = v0cos(90°-θ0) = v0sinθ0 )

【11】
 y = 0 を解きましょう.
 
 t1 = ...

【12】
OQ = ( x の式に t=t1 を代入する.)


【11】
を解いてみたら,汚い数値が出てきたので,どこかで計算ミスしてるかもしれません.
まあ,前半はあってるはずです.




1拍手 |
2010-12-01 13:35:24
shizuna_k
(3pt)
【1】 力学的エネルギー保存則により,                                                               
        mga=\frac{1}{2}mv^2+mga cos{\theta}
              v=\sqrt{2ga(1-cos{\theta})}


【2】 mgcos{\theta}

【3】m\frac{v^2}{a}=2mg(1-cos{\theta})

【4】小球が円柱面を押す力をNとすると, PO方向の力のつりあいにより, 
                   N+2mg(1-cos{\theta})=mgcos{\theta}
                            N=mg(3cos{\theta}-2)

【5】  N=0 のとき, {\theta}={\theta}_{0}
 となるので,         
                       mg(3cos{\theta}_{0}-2)=0
                                 cos{\theta}_{0}=\frac{2}{3}

【6】v_{0}=\sqrt{2ga(1-cos{\theta}_{0})}=\sqrt{\frac{2}{3}ga}

【7】 A点とP点において, 力学的エネルギー保存則により,
                          mga=\frac{1}{2}mv_{1}^2
                             v_{1}=\sqrt{2ga}

【8】円柱面を離れた後, 小球の速度のx成分v_{x}は常に一定であり, 
           

        v_{y}^2=v_{1}^2-v_{x}^2=2ga-\frac{8}{27}ga=\frac{46}{27}ga
                                   v_{y}=\sqrt{\frac{46}{27}ga}

【9】 (※速度のy成分と解釈しました.)
    v_{y}=-v_{0}sin{\theta}_{0}-gt=-\sqrt{\frac{10}{27}ga} -gt

【10】
                x=asin{\theta}_{0}+v_{0}tcos\theta_{0}=\frac{\sqrt{5}}{3}a+\sqrt{\frac{8}{27}ga} t


【11】Q点に達した時, v_{y}=-\sqrt{\frac{46}{27}ga}なので, 
            -\sqrt{\frac{46}{27}ga}=-\sqrt{\frac{10}{27}ga} -gt_{1}
                           t_{1}=\frac{\sqrt{138}-\sqrt{30}}{9}\sqrt{\frac{a}{g}}

【12】
   OQ=\frac{\sqrt{5}}{3}a+\sqrt{\frac{8}{27}ga} t_{1}=(\frac{\sqrt{5}}{3}+\frac{4\sqrt{23}-4\sqrt{5}}{27})a=\frac{4\sqrt{23}+5\sqrt{5}}{27}a
0拍手 |
2011-06-13 04:58:36
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