あとで思いつきましたが、下のような方法のほうがよりシンプルで自然でしたね。
この問題を置換積分や部分積分だけで解くのはだいぶ難しいように見えます……
対になる関数(厳密な言い方ではない)を組み合わせることで定積分の値を求めること自体は、
チャート式に同じような問題があるくらいなので、そこまで奇抜な方法でないとは思います。
奇抜な解法といえば……

が偶関数、
})
が奇関数になることから、
 \right\ dx}=0)
よって、

というのも考えてみましたが、結局どれも同じことの見た目を変えてるだけですね。
以上、蛇足でした。
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2010-06-17 00:15:06